冷え性に関するQ&Aをご紹介いたします。

冷え性Q&A

Q.冷え性とは?
A.冷え性とは体の末端や下腹部、腰などがいつも冷たく感じる症状です。

Q.冷え性の症状は?
A.手足が冷たくてなかなか温まらない、便秘や下痢の症状がある、疲れやすい、偏頭痛がする、眠りが浅いなどの症状が見られます。

Q.冷え性になりやすい人は?
A.冷たい飲み物や食べ物を沢山摂取する、不規則な生活、朝食を食べない、運動不足などがあげられます。

Q.冷え性を改善するための食べ物は?
A.陽性の食品と言われるものです。米・鶏肉・味噌・梅干・納豆・魚などが冷え性の改善に効果があります。逆に、果物(特に南国で摂れた果物・バナナなど)、酢、トマトなどは陰性の食品で体を冷やしてしまいます。

Q.冷え性を放っておくとどうなるの?
A.冷え性は低体温症の原因ともなります。低体温症は体内の温度が低い状態です。体内の温度が低いと免疫機能が落ち様々な病気をひきおこします。怖いのがガンです。がん細胞は低い温度を好むので、体温が36度の人より35度の人の方がガンにかかりやすいと言えます。免疫機能が低下すると風邪などの病気にかかりやすくなります。女性の場合は月経不順や不妊症の原因にもなります。

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